中之島トリップ - 大阪中之島観光情報 -

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展覧会情報

没後50年 福田平八郎

没後50年 福田平八郎イメージ画像

関西では17年ぶり!大阪の美術館では初の回顧展

チャーミングで親しみやすい福田平八郎の作品

大分市に生まれ、大正から昭和にかけて京都で活躍した福田平八郎(1892–1974)は、近代日本画の新境地を拓いたとされる《漣》(重要文化財、大阪中之島美術館蔵)をはじめ、色や形、視点や構成に工夫を凝らした数々の作品を発表し、独自の芸術を確立しました。

《漣》 重要文化財 昭和7年(1932)大阪中之島美術館

《竹》昭和17年(1942)京都国立近代美術館

《雲》昭和25年(1950)大分県立美術館

《雨》昭和28年(1953)東京国立近代美術館

没後50年の節目に開催する本展では、初期から晩年までの作品を一堂に展示し、平八郎の画業を広く紹介します。
写実に基づきながらカラフルでモダンな感覚があふれる作品の数々は、現代の私たちにも新鮮な驚きと感動を与えてくれるでしょう。

《游鮎》昭和40年(1965)大分県立美術館

《素描(うす氷)》昭和24年(1949)大分県立美術館

※すべて福田平八郎筆

令和五年度 文化庁 文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光推進事業