中之島トリップ - 大阪中之島観光情報 -

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観光スポット

大阪中之島美術館

2023/09/28

大阪中之島美術館イメージ画像

設備情報

駐車場

駐車場

身体障がい者用駐車場

身体障がい者用駐車場

バリアフリー

バリアフリー

多目的トイレ

多目的トイレ

構想から40年を経て開館!

6,000点超の近現代美術コレクション

大阪中之島美術館は構想から40年を経て2022年2月に開館しました。
構想から長い年月が経っていることもあり、大阪中之島美術館が所有するコレクションは佐伯祐三やモディリアーニなどの近代美術の名品からロートレックとミュシャなど近代・現代のアート作品まで、6000点以上になります。

話題の企画展が常時開催

大阪中之島美術館は期間ごとに展覧会が変わるのでいつ行っても、違った楽しみ方ができることがの魅力のひとつです。
これまでに4階と5階の展示室すべてを使用した佐伯祐三やモディリアーニ、ロートレックとミュシャなどのコレクションを中心とした企画展を開催されています。

まちとつながり、まちの一部となる美術館

美術館内へは1階と2階、どちらからでも入ることができます。展示室は4階からとなっているため、1階と2階のどちらも展覧会チケットがなくても行き来できる無料エリアとなっており、美術鑑賞が目的でなくでも気軽に立ち寄ることができるパブリックスペースとなっています。

大阪中之島美術館の守り神

入口では現代美術作家・ヤノベケンジさんが制作した大航海時代に船の守り神として一緒に旅をした「船乗り猫」がモチーフの《SHIP’S CAT (Muse)》が来館者を出迎えてくれます。
美術館を守る象徴としてだけでなく、大阪中之島美術館を世界に向けて発信しようとする象徴でもあるそうです。

令和五年度 文化庁 文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光推進事業